月別アーカイブ: 2014年7月

洋服のこと

群ようこさんの「衣もろもろ」を読みました。
群さんは50歳を過ぎたときに鏡に映ったご自身の裸の姿を見てショックを受けたのだそう。
とはいえアンチ・アンチエイジングの群さんはあわてふためくことはなかったけれど、それでも「老」を現しつつある体に何を着たらよいかわからなくなってきたというお話しで始まりました。
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「何を着たらいいか」
これは私にとっても永遠のテーマ。
さあ40代、何を着て生きていこうかしらと思う日々です。

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書道展へ

先週母の10代からの友人、増田みつ子さんが出品された玉翠社書展へ行ってきました。母と増田さんと私の三人で。

増田さんは以前私のオリジナル曲の歌詞を気に入って作品にしてくださったこともあるのです。
今回は三好達治さんの詩。
どんな大きさの紙にどういうバランスで書くか。
詳しいことはわかりませんが、決まりごとはあまりなさそうで自由であるだけに難しそう。
増田さんは今回の作品は最初は横で書き始めたそうですがいくつか書くうちに縦に変えて、サクサクっと仕上げてしまったとか。さすがです。
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銅版画家スズキユウコ展覧会 「版画パラダイス」

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先日、銀座のギャラリー悠玄銅版画家のスズキユウコさんの展覧会 「版画パラダイス」を観に行ってきました。
ユウコさんとは山梨のギャラリートラックスへひとりぶらりと出かけたときに知り合いました。
知り合ったその日に一緒に日帰り温泉に行ったくらい自然と惹き寄せられるステキな方です。
おしゃべりも楽しくて、温かくおおらかにいつも励まして応援してくださいます。
アーティストとして、女性として、母としておばあちゃまとして、月日を重ねてきたしなやかさと輝きを感じる憧れの先輩のひとりです。

上の写真は今回購入させていただいた作品でタイトルは「みみずくの森」。

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ポーチを作りました

coromozaの洋裁教室に参加してポーチを作りました。
ミシンを使うのは大学生のときに急に思い立って生地を買って型紙のついた本を買ってコツコツ自力でスカートを作って以来、20年ぶりくらいでしょうか。
アパレル企業に勤めていたので洋服はとても身近なところにあったのに、そのころは自分で作ろうという思考には結びつきませんでした。

今は自宅にミシンがないので裾上げや丈詰めといったお直しもお店に出しているけれど、そのくらい自分でできるようになりたいな。
足腰が悪くて背中も丸くなった母に、母の体型にあった洋服を作ってプレゼントしたいという目標もあります。
それはだいぶ先になりそうです。

洋裁教室は先生がついてくれているので初心者の私も安心。
まずはミシンの感覚を思い出すために試し縫いをしました。
そうそう、この感じ。

最初にファスナーを付けて

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内袋を縫い合わせて
ギャザーを寄せて
内袋とポーチを縫い合わせて
ひっくり返し返して

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愛嬌のあるかたちの容量たっぷりのポーチができました。

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シンプルなグレーのフラノ生地で作ったのでこんなワッペンをつけようかな。

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次はスカート作りに挑戦します。

7月のはじまり

早いもので今年も折り返し。
不安定なお天気、不穏なこと不安なことが続く。
どうか穏やかでありますように。

夫の実家の庭にニューサマーオレンジの木があります。
子どものころ家族でニューサマーオレンジを食べて、大きな種が入っていたのでポイっと庭に飛ばしておいたら、いつの間にか芽が出てきて、水やりをしてあげたら育ってきたのでお世話をしたら立派な木に成長して、今では花が咲いて実がなるのだそうです。20年くらいはかかったそうですが。

そのオレンジをいただいたので種を植木鉢に植えて水やりをしてみました。
そうしたら芽が出たのです!

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