丹後で始めた布作りで海外に挑戦
インテリアコーディネーターから転身して京都・丹後に移住し、テキスタイル制作を始めた原田美帆さんのブランド「PARANOMAD」(パラノマド)は、今年で設立10周年を迎えます。
織物の学びを重ね、織機を購入し、2023年には自社工場兼ショップ「MADO」を立ち上げました。丹後の風土を写し取ったオリジナルテキスタイルを軸に、ニューヨークの合同展「SHOPPE OBJECT」への出展など、海外販路開拓にも力を入れています。
自社で制作したテキスタイルだけでなく、丹後ちりめんを使ったカーテン制作なども行っています。「産地が次につながるための小さなバトンになれたら」との思いがあるそうです。
11月28日の繊研新聞に掲載されたコラム、「ちょうどいいといいな」をご覧ください。
コラムは繊研新聞ウェブサイトでもお読みいただけます。
https://senken.co.jp/posts/fb-new-sprout-251128
=== コラム「ちょうどいいといいな」===
ファッションビジネス専門紙、繊研新聞「新興・個性派」コーナーに掲載。
外部の筆者として、ファッションやものづくりに関する中小企業ならではの新しい発想やユニークな活動を紹介するコラムを月1回寄稿。

